
クラス一覧

学年と経験に合わせて、学び方を選べます。
テディスは、学年よりも「基礎から積み上げる順番」を大切にしています。
アドバンスⅠ以降は、ロボカップジュニア「レスキューライン」を題材にした競技ベースのクラスです。
マスターは、メンバーのレベルや目標に合わせて年間内容を毎年カスタマイズします。
ベーシック(Ⅰ/Ⅱ)

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| 項目 | ベーシックⅠ (小学4年~) | ベーシックⅡ (小学5年~) |
|---|---|---|
| 位置づけ | ロボット・プログラミングの 土台作り | 基礎を広げ、アドバンスへの 土台を固める |
| 制御 | 単一条件中心 | 複数センサーで安定制御 |
| プログラミング | 順次・繰り返し・条件分岐の基本 | 入れ子条件・多重ループなどで複雑化 |
| ハード/センサー | 作り方と調整の基礎 | センサー配置・機構の 工夫で安定性UP |
| 思考(育つ力) | まず動かして直す (仮説→検証→修正) | 原因を切り分けて 「直しながら進める」 |
アドバンス(Ⅰ/Ⅱ)、マスター ※ ロボコン競技が題材

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| 項目 | アドバンスⅠ (小学6年~) | アドバンスⅡ (中学生~) | マスター (中学生/高校生) |
|---|---|---|---|
| 題材 | ロボカップジュニア レスキューライン 【チャレンジクラス】 | ロボカップジュニア レスキューライン 【ワールドクラス】 | |
| 狙い | 思考を身につける (課題→仮説→検証→改良) | 完成度と戦略を上げる (自走力・判断力) | 再現性を高める (ハード×制御を深く) |
| 制御 | 精度を上げる制御 (センサー追加) | 応用制御(PID等) | 「なぜそうなるか」まで 理解して再現性を作る |
| プログラミング | 計測・比較を前提に ロジックを組む | 大規模化に 耐える構造化・最適化 | Python等を含む発展 (参加条件:Python基礎) |
| ハード/センサー | 競技課題に合わせて 構成を最適化 | 環境差に強い設計・調整 | 精度を出すための作り込み(拡張・改善) |
| 学び方 | ルール理解→改善サイクル | 目標設定→優先順位 →仕上げ | 個々の目標に合わせて 毎年カスタマイズ |
迷ったら…
- はじめて → ベーシックI
- 経験者の中学生 → ベーシックIIからも可
- 競技(レスキューライン)に挑戦 → アドバンスI〜(ベーシックⅡ修了相当が参加条件)
